朗読者、朗読作品募集中です

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朗読メールマガジン

ご愛読有り難うございます。

第39号

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朗読カフェ、マスターの喜多川拓郎です。

朗読メルマガ、ご愛読ありがとうございます。

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B.P様(海外の人?)からメールををいただきました。

 インターネット上の朗読、ナーレションを探しながら、喜多川様の朗読カフェ
を見つけました。
 このカフェに掲載している朗読凄く楽しかったで、お礼の言葉を告げたくて、
このメールをかきました。心からありがとうございました。

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新しいメンバーが加わります。

朗読作品は 宮沢賢治作「よだかの星」です。

みなさんよろしくお願いいたします。

大勢の方から参加の申し込みをいただいてます。

アクセントや読み違いなどがなければ、そのまま登録させていただきます。

作品になるまでには、少し時間がかかります。
しばらくお待ち下さい。

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朗読カフェへの参加お待ちしております。
是非仲間になって下さい。

参加資格は問いません。

無料ですが、お礼も出ません。
マスター一人の手作業なので、仕事の都合に左右されます。

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1 朗読会などのお知らせ

2 「じごくのそうべえ」語りのコンサート

3 今日のワンポイント 

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朗読会や語りの会のお知らせ

都井朋子 さんが出演します。

時広真吾 美の種プロジェクト
IN 下関「華の都・海の都」
日時:6月12日(日) 13時30分・16時30分開演(各回30分前開場)
会場:風のホール DREAM SHIP下関市生涯学習プラザ内
   〒750-0016 山口県下関市細江町三丁目1番1号
   電話:083-231-1234
チケット代:2,000円
 出演:野村忠司(朗読)、宮本隆吉(能楽師)、都井朋子(朗読)、白濱由佳
(ハープ)、村田絢子(フルート)他
 好評をもって迎えられた下関の美の種。その2回目は更に叙情的な世界をご披
露します。能の世界から言葉、音楽の調べに華麗な衣装が加わって、より耽美的
で心に深く響く、海に咲く、華の都を御覧に入れます。
チケット申し込み、お問合せ:リリック03-3710-5846

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堀 詢子 ひとり芝居

決して風化させてはいけない被爆体験

「朝ちゃん」

原作 山本真理子「広島の母たち」

忍者ハットリくんやシンプソンズの声でおなじみの声優 堀 詢子さんのライフ
ワーク 朝ちゃんが下北沢でみられます。

2011年 6月27日月曜日

昼の部 15:00 開演
夜の部 19:00 開演

北沢タウンホール
下北沢南口 徒歩4分

前売り 2000円 当日2500円

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コメディ オン ザ ボード
『真夏の夜の哀しみ・2011』

シアターΧ(両国)

作:マルセ太郎
演出:永井寛孝

キャスト
矢野陽子 巴菁子 松岡文雄 一色凉太 里村孝雄 永井寛孝
松山薫 藤原常吉 浅地直樹 大久保洋太郎 澤山佳小里

公演日程

2011年6月28日(火)~7月3日(日)
チケット
前売:4,000円
当日:4,500円
(日時指定・全席自由)

問い合わせ
コメディ オン ザ ボード
TEL:042-466-6102
FAX:03-3811-4160
Eメール:gu20ru03ton@yahoo.co.jp

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「じごくのそうべえ」

 小平市を中心に朗読や語りのコンサートを続けている楯岡真弓さんからご案内
をいただき、見てきました。

 あいにくの天気にもかかわらず、会場はほぼ満員。
 お話しが始まり、そうべえが地獄に行くあたりから会場には笑いがあふれます。
上方落語が原作、大阪弁の台詞が沢山出てきましたが、楯岡さんは上手に大阪弁
の台詞を言ってました。終わった後、どうして覚えたか聴こうと思ってて時間が
なくて謎のまま。

 楯岡さんの語りは、台本は持たず、衣装はそうべえを思わせる着物、舞台を縦
横に動きながら、話を進めていきます。ですから朗読や語りと言うよりは、一人
芝居と言ったほうが良いかもしれません。効果音も兼ねた和太鼓がタイミングよ
く入って、お客さんは、最後まで飽きることはありませんでした。震災からちょ
うど3ヵ月目、一時は開催が危ぶまれたそうですが、後援者の努力もあって実現
した今年のコンサート。地獄に行っても知恵と機転で生き返ると言う痛快な題材
に、楯岡さんのひょうひょうとした表現で、お客さんも勇気づけられたと思いま
す。鳴り止まない拍手、お客さん、出演者スタッフ一体となった至福の時です。

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 150人くらいの小さな会場は、ほぼ満席。朗読や語りの先生をされているよう
で、生徒さんと思われる人が大勢いました。お子さんも何人かいて、途中で、隣
のお母さんに小声で質問するのですが、会場全体にハッキリ聞こえるのです。オ
ペラの会場で赤ちゃんが泣いたら、歌声より泣き声が大きかったと言うエピソー
ドがありますが、子供の声がよく通るのには、改めて感心しました。なだめるお
母さんの声はほとんど聞こえなかったのですから。

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参考までに作品紹介より

「じごくのそうべえ」
[桂米朝 上方落語 地獄八景より]作・絵 田島 征彦
 軽業師のそうべえ、松の枝から酒蔵の屋根まで綱渡りをしていたら、バランス
を崩してまっさかさま!
気がついたら黄泉の国へ行く道を歩いておりました。
 そこで、火の車に乗ってきた歯抜き師のしかい、医者のちくあん、山伏のふっ
かいの3人と出会います。

 4人は仲良く三途の川を渡り、閻魔大王様の前に引き出されて、めでたく地獄
行きが言い渡されてしまうのです。

4人が放り込まれたのは、糞尿地獄。
 けれども最近は水洗便所が主流になってしまったので、糞尿地獄に糞尿が集ま
らなくて、底で固まっているだけです。

困った閻魔大王は、人呑鬼に4人を飲ませてしまうことにしました。
 けれども、歯抜き師のしかいが人呑鬼の歯を全部抜いてしまった為、4人は丸
呑みで人呑鬼のお腹の中へ・・・。

鬼のお腹の中は色んなものが一杯ぶら下がっています。
 医者のちくあん先生が指差した紐をそうべえが思いっきり引っ張ると、人呑鬼
は大きなくしゃみをし、ふっかいが棒を引くと、腹痛を起こして青くなってしま
います。

そうべいと4人の仲間が地獄で大暴れする愉快なお話です。
http://goo.gl/DQ82S

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今日のワンポイント。

舌の体操

舌を左右に裏返す!
 これは難しいです。筋肉に特に左右差のある人は大変です。私は最初手を使っ
て始めました。最近またやり出したのですが、歯を使わないと出来ません。鏡を
見ながら左右偏らないようにする事が大切です。完全に裏返るのは難しいので舌
先だけでも出来るよう努力してみて下さい。

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朗読 カフェ  http://roudoku.me/

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カフェマスター伝言板

宮沢賢治作品朗読してHPに掲載しました。

お時間のある時に聞いて下さい。

最新録音
「注文の多い料理店の序」
You Tyubeにものせました。

「ガドルフの百合」
 白い百合は、宮沢賢治の初恋の相手、入院した時に出会った看護師さん?と読
み取れる作品、童話というより「詩」に近い。
http://kitagawatakurou.net/roudoku/yume/gadoruhu.html

「よくきく薬とえらい薬」
http://kitagawatakurou.net/roudoku/hahato/kusuri.html
「車」
http://kitagawatakurou.net/roudoku/hahato/kuruma.html

今後ともよろしくお願いいたします。

2011年6月12日12時44分54秒 日曜日

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最新号は73号です。

朗読カフェマスター
プロフィール

喜多川拓郎

ようこそ朗読カフェへ
 私はナレーター声優として仕事をしながら、十数年前からHPで宮沢賢治作品の朗読をしてきました。夢は全作品の音声化・・亀より遅いのでいつになるやら。
 以前、某出版社の国語教科書に掲載されている、文学作品の朗読CDにスタッフ・キャストとして参加しました。そのとき宮沢賢治作品の奥深い魅力に引き込まれたのが、きっかけです。ひとりで録音、編集をしているので、間に合いません。そこで朗読カフェをオープンして仲間を募ることにしました。
 幸いHPを運営する環境は飛躍的に改善されました。
 おいしいコーヒーを飲みながら、気軽に朗読を楽しめたら・・
是非 皆さんの参加をお待ちしております。

宮沢賢治作品の朗読へ
チャーミングボイス

喜多塾
山田レイコの世界